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中学校 新課程教育始まる

  • 執筆者の写真: 自分塾 室長 北岸
    自分塾 室長 北岸
  • 2021年4月12日
  • 読了時間: 2分

 新学期が始まり、新学習指導要領に対応した新しい中学校のテキストが配られました。中学生となった生徒が新しい教科書を次々と見せてくれたおかげで、私も内容に目を通すことができました。もっとも変化が激しいのはやはり英語です。

 

 習得英単語数は2倍に!

授業時間数は変化しませんが、学習内容は大幅にレベルアップします。英単語数は現状の1200語から1600~1800語に増加します。(二つ前のゆとり過程では900単語でした)

さらに小学校で600~700語は習得済みとして扱われますので、実質中学卒業時の習得単語数は2200~2500語となります。これは従来の2倍の単語力となります。


 文法事項の前倒し

単語数だけでなく、文法も前倒しになっています。従来中学三年生で習っていた現在完了は中学二年生で、高校1年生で習う現在完了進行形や仮定法過去などが中学三年で習うようになっています。多くの学校が移行措置や早期実施をしてくれていますが、すべての範囲をカバーするのは難しいように感じています。


 4技能(5技能)対応入試

東京都では2022年度(令和4年度)入試からスピーキングテストの導入を予定しています。今年はプレテストが行われるため、我々もテストの内容に注目しています。


 自分塾では新課程教育等についても保護者や生徒の皆さんにご説明できればと考えています。もっと知りたいと思われた方は是非お問い合わせください。


 
 
 

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