塾費用にお困りの方へ!東京都の「受験生チャレンジ支援貸付金」で進路をあきらめない
- 自分塾 室長 北岸
- 7 日前
- 読了時間: 3分
更新日:5 日前
「経済的な理由で、子供の塾通いをあきらめざるを得ない…」そんな悩みを抱える保護者の方はいらっしゃいませんか?東京都では、意欲のあるお子さんの進学を応援するため、「受験生チャレンジ支援貸付金」という制度があります。(この制度を活用すれば、学習塾費用や受験料の負担を軽減し、お子さんの夢への挑戦をサポートできます。(貸付金とありますが、塾費用は合格後、返済が免除されるため実質無償となります!)
受験生チャレンジ支援貸付金とは?
東京都が実施するこの貸付金制度は、高校や大学への進学を目指すお子さんがいる低所得世帯を対象としています。将来の自立に向けて意欲的に取り組む子供たちの受験を支援することを目的としており、東京都社会福祉協議会が運営しています。
どんな費用が対象になるの?
貸付金は、主に以下の費用に充てることができます。
学習塾等受講料: 高校・大学受験対策のための学習塾や通信講座などの費用として、上限30万円まで借り入れが可能です。(中学3年生・高校3年生が対象)
受験料:
高校受験料: 中学3年生を対象に、上限2万7,400円まで借り入れ可能です(1回の貸付で4校分の受験料まで)。
大学受験料: 高校3年生を対象に、上限12万円まで借り入れ可能です。
どんな人が利用できるの?
この貸付金を利用するには、いくつかの条件があります。主な条件は以下の通りです。
申請者(親権者またはそれに準ずる方で18歳以上)とそのお子さんが、都内に継続して1年以上居住していること
申請者とその世帯の総収入額または合算収入額が一定の基準以下であること
申請者とその世帯の預貯金合計額が600万円以下であること
お子さんが中学3年生または高校3年生相当年齢であること(高校・大学等中途退学者、高卒認定試験合格者、定時制高校4年生、浪人生、編入希望者なども対象となる場合があります)
より詳しい要件については、公式サイトをご確認ください。
公式サイトには詳細な要件とともに、簡単な質問に答えるだけで分かる簡単なチェックツールも用意されています。対象者チェックツール/受験生チャレンジ貸付事業
嬉しいポイント!入学したら返済免除!
この制度の大きな特徴は、対象となる高校や大学に無事入学した場合、所定の手続きを行うことで借り入れたお金の返済が免除されるという点です。これは、経済的な困難を抱える家庭にとって、非常に心強い支援となります。
申請方法
申請方法や必要な書類については、公式サイトをご確認ください。
諦めずに、まずは相談を
「うちの家庭は対象になるのかな?」「手続きが難しそう…」と感じた方も、まずは公式サイトで詳細を確認し、ご不明な点があればお問い合わせください。
まとめ
東京都の「受験生チャレンジ支援貸付金」は、経済的な理由で進学を諦めかけているお子さんにとって、大きな希望となる制度です。学習塾費用の支援を受け、自信を持って受験に臨めるように、ぜひこの制度の活用を検討してみてください。
自分塾でのご費用もこの支援の対象となっております。活用の際は是非お気軽にお申し付けください。
参考情報:
受験生チャレンジ支援貸付事業(東京都社会福祉協議会): https://jukenchallenge.jp/project
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